冷え性でお悩みのあなたへ

「手足の先が冷えて辛い」
「顔や上半身はほてっているのに、下半身は冷たい」
「いつもお腹が冷えている感じがする」
「夏場のエアコンの冷気が苦手」
「体が冷たくて、やる気が起きない」
「二の腕や太ももがしびれるように冷える」
「指先がかじかんで、霜焼け(しもやけ)が出来ることも」
「暖かい部屋に入ると、のぼせて顔が赤くなる。汗が止まらなくなることも」
「冷えから、腰痛、肩こり、神経痛、生理痛が起こる」

身体(手足の先、四肢、体全体)が温まらず、冷えている感覚が辛くて悩みになっている症状を、冷え性と言います。
冷え性は、冷えた感覚と共に、冷えのぼせ、火照り、多汗などが一緒に現れたり、肩こり、腰痛、生理痛、腹痛などの原因になることが多い症状です。
もしあなたが、冷え性で悩んでいらっしゃるなら、冷えを改善するために、運動をする、体を冷やすと言われている食品は避ける、長めにお風呂に入るなど、色々取り組まれているかもしれません。
それでも冷え性が治らないなら、「どうすれば良いのか…」と、あなたは途方に暮れていらっしゃるかもしれません。

冷え性の原因として、一般的に考えられていること


運動不足?
筋肉が少ない?
血行が悪い?
食生活のせい?
薄着が良くない? 温めた方が良い?
冷えるからと言って厚着するのが良くない?
元々の体質?

病院では、冷え性は病気とはみなされないことが多いようです。
根本的に治す方法がわからなくて、悩みを抱えながら生活をされている方は、
とても多いと思います。

当院の見解

当院では、冷え性の主な原因は、次の2つだと考えています。

①血行不良
血行が悪いと、身体の隅々まで血液が行き渡らず、冷えの原因になります。
特に手足や指先は、血液を送り出すポンプである心臓から離れているため、冷えが起こりやすいと言えます。

②発熱量が少ない
筋肉や内臓の活動によって、熱が発生します。
その熱が、体温を保持しています。
筋肉や内臓の働きが低下していると、発熱量そのものが少なくなり、冷めた血液は、末端にいけばいくほど冷えてしまいます。
手足の末端が冷えるのは、そのためです。

それでは、どうして血行不良、発熱量の低下が起こるのでしょうか?
その原因は、下記の3つだと当院では考えています。


気温が低い時に寒さを感じることは、誰しもあることです。
しかし、冷えが慢性的に続いたり、それが辛くて悩みになっている時は、体調不良があると当院では考えます。
上記の原因を、整体の施術で取り除いていくことで、冷え性は自然と改善されていきます。
あなた本来の、冷えに悩まなくても良い状態に、戻って頂けます。

当院の治療方針

「冬でも体がポカポカしている」
「カイロを使う必要がなくなった」
自然とそのようになって頂けるよう、治療いたします。

自律神経の調整
全身の血管を繋ぎ合わせると、10万キロ(地球2周半)にも及ぶと言われています。
それら全ての血管(毛細血管)の太さや、血圧を必要に応じて調節するのが、自律神経の役割です。
血液の流れは、人体の驚異的な仕組みによって、常にコントロールされています。
当院では、「自律神経の働きを正常化する」施術で、 血行が適切にコントロールされるよう治療していきます。

精神的ストレスを取り除く治療
精神的ストレスは、自律神経の乱れ・血行不良に繋がります。
緊張した時に、手が冷たくなったり、胃が痛くなったりすることがありますね。
それは、ストレスから血行が阻害されている状態です。
ストレスが継続すると、身体が常にそういう状態に置かれることになります。
当院では、冷え性でお悩みの方に、必要に応じて「精神的ストレスを取り除く」施術を行います。
もちろん、痛みや危険などは一切ない施術方法なので、ご安心ください。
ストレスを少なくすることで、冷え性が改善される患者様も多くいらっしゃいます。

体の歪みを調整する治療
「冷え性に、体の歪みが関係あるの?」と意外に思われるかもしれませんね。
体の歪みは、筋肉や内臓に負担をかけ続けてしまいます。
すると、筋肉や内臓の働きが低下し、発熱量が少なくなって、冷えの原因になります。
実際、歪みを調整しただけでも、「身体がポカポカしてきた!」と仰る方が多くいらっしゃいます。