過食・拒食症、摂食障害でお悩みのあなたへ

「ストレスから食べ過ぎてしまう」

「食べた後に吐いてしまう」

「体重が増えたり、太るのが怖い」

「食べた後に自己嫌悪に陥る」

「倦怠感、体調不良が続いている」

「暴食・嘔吐と拒食を繰り返している」

食事は、生きていくうえでの栄養補給として欠かせないものです。

同時に、食事の楽しみは心の豊かさにもつながります。

ところが、強いストレスなどによって、食欲が全くなくなってしまったり、

逆に異常に食欲が増してしまったりすることがあります。

そういう状態が続くことを、摂食障害といいます。

摂食障害を誰にも相談できなかったり、

辛い状態でも周りの人の理解を得られなかったり…。

一人で苦しんでいる方は、多いことと思います。

摂食障害(過食・拒食症)の原因として、一般的に考えられていること

    人間関係のストレス?

    生活環境や家庭環境のせい?

    孤独感が強い?

    やせたい願望が強い?

    ダイエットのし過ぎ?

    生まれつきの性格?

    心、精神が弱い? 甘えている?

    脳や神経に異常がある?

病院では「心の病気」として、カウンセリングや向精神薬が処方されることが

多いようです。

食べたくない、食べてしまう、吐いてしまう、体調が悪くて精神的にも辛い…。

もしあなたが摂食障害に悩んでいるなら、「どうすれば良いのか…」と

途方に暮れていらっしゃるかもしれません。

摂食障害についての当院の見解

体重を減らしたい、スマートな体型でいたい。

そういう願望は誰にでもあることです。

適切な体重管理、食欲のコントロールは、健康面でも重要です。

しかし、ストレスによって必要以上に、

異常に食欲が抑制されてしまう場合があります。


◆ストレスが強く、食欲が起こらない

精神的ストレスは、自律神経の働きを阻害し、

様々な体調不良が起こります。

すると、生命活動に必要な食欲が発揮されず、食べる量や食べ物の

種類が減っていく、更には何も食べられなくなってしまうことが

あります。


◆食べないことで、ストレスを解消しようとする

拒食症は、体重が増えることに対する恐怖心から起こることが

多い症状です。

人間関係のストレスや孤独感で自尊心が傷つくと、体重を減らす

ことで自信を回復したいという思いが強まる場合があります。

過食症と拒食症は、セットになって繰り返される場合が

とても多いです。

ストレスが関与している可能性が高いと考えられます。


◆ストレスが強く、食欲が異常に増進する

ストレスによって自律神経の乱れが起こると、脳の中の満腹中枢が

上手く働かず、食欲が止まらなくなる場合があります。


◆食べることで、ストレスや緊張を解消しようとする

体重が増えることのへの恐怖心が強くなると、その緊張から逃れる

ように、逆に食欲が止まらなくなる場合があります。

だから、拒食と過食は交互に繰り返されることが多いと言えます。

また、食べることの快感で、ストレスを紛らわせようとすることも

あります。

摂食障害を治すためには…?

上記のとおり、摂食障害は、

①自律神経の乱れ

②精神的ストレス

この二つが、根本的な原因だと、当院では考えています。

逆に、この二つの他に、摂食障害の原因はないといえます。

自律神経の乱れとストレス。

このふたつの原因を、当院の整体療法で取り除くことが出来ます。

自律神経の調整

軽く触れる程度の刺激のみで、

全ての施術を行います。

自律神経の働きが正常化し、

安定していく治療です。

自律神経の働きが良くなれば、

食欲が正常にコントロールされるようになります。

必要以上に食べたくなる、全く食べられない。

そういったことが自然となくなります。

必要に応じて、適切な食欲がわいてくるようになります。

精神的ストレスを取り除く治療

気功と心理療法を組み合わせた、独自の施術方法です。

「整体でストレスが解消?」と不思議に思われますよね。

もちろん、洗脳のような怖い方法ではありませんので、

安心して受けてみてください。

精神的ストレスは自律神経の乱れにつながります。

ストレスが解消されれば、精神的に楽になるのはもちろん、

体調面でも必ずプラスになっていきます。

身体の歪みを治す治療

上記に加えて、歪みを治す治療も受けて頂きます。

歪みが取り除かれると、筋肉や内臓、神経にかかる

負担が軽くなり、体調不良の改善に繋がります。

当院の歪み治療は、熱を測るのに額に手をあてる

ような、軽く触れる程度の力のみで行います。

患者さまのお体をひねったり、強く押したりする

ことは一切ございませんので、ご安心ください。