対人・視線恐怖、赤面、あがり症でお悩みのあなたへ

「すごく苦手な人がいる」
「大勢の人の前で話すのが苦手」
「会議や朝礼のことを考えると、憂鬱…」
「少し知っている人と話すのが、特に緊張する」
「赤くなるかも、と思うと恥ずかしくて、余計に顔が熱くなる」
「他人の視線や、自分が見ていると相手に思われることを、すごく意識してしまう」
「肝心な時に、手の震えが止まらなくなる」

対人恐怖、あがり症で悩んでいる方は、家族や全く関係ない人には緊張しなくても、職場の人などに対して、または大勢の人がいる場面などで、不安や恐れを抱く傾向があります。
もしあなたが、対人恐怖、あがり症で悩んでいるなら…。
なんとか治したいと色々と努力をされたり、何かの治療を試されていらっしゃるかもしれません。

対人恐怖、あがり症の主な症状

・視線恐怖
自分の行動や容姿などが不適切で、そのために周囲の人の視線を浴びているのではないかと悩む。

・赤面恐怖
人前で話す時などに緊張して、不自然に顔が赤くなったり、赤面していることを周囲に注目されているような気がして、憂鬱になる。

・自己視線恐怖
自分の視線が相手を不快にさせていないか、と強く意識してしまい、不安に陥る。
相手に視線を合わせられなくなる。正視恐怖。

・振戦恐怖(しんせんきょうふ)
強い緊張感から、人前で話すときに声が震えたり、お茶を注ぐときに手が震えたりする。

・自己臭恐怖
自分の体臭や口臭について、周囲の人が嫌がっているのではないかと思い込んでしまう。

ご自身でも、
「そんなに恐れなくてもいいのに」
「自分の行動が不可解」
と思っていらっしゃるかもしれません。
それでも、恐怖感や緊張感が出てしまうとしたら…。
「いつになったら、この苦しみから解放されるのだろう」と、不安が募っていらっしゃるかもしれません。

対人恐怖・赤面・あがり症の原因として、一般的に考えられていること

   


性格?
心、精神が弱い?
過去のトラウマ?
気にし過ぎ?
職場や家庭環境のせい?
呼吸が浅い?
脳や神経のどこかに異常がある?

恐怖・緊張のため、または恐怖を回避しようとして、日常生活やお仕事に支障をきたしてしまう。
思い通りにいかず、自分で自分のことを責めたりされることも、あるかもしれません。

当院の治療方針

対人恐怖、赤面症の原因については様々なことが言われていますが、何より重要なことは、「人間関係において、ストレスや緊張を強く感じている」 つまり「ストレスや緊張がある」ということが、最大の原因であることは、疑う余地がないと思います。
もし、あなたを取り巻く人間関係が大きく好転したら…。
ストレスが減り、対人恐怖の症状も治まるかもしれません。
しかし、当院の治療方針は今の状況のままでも、ストレスや緊張を感じにくくなって頂く。
そして、今までだったらすごく嫌だった場面でも、冷静に対処して頂けるようになる。
そういう根本的な改善、気持ちの安定を目指す治療になります。

当院の施術

「今までなら、こういう場面で強い恐怖感、
 不安感が出ていたのに、最近は不思議と平気になった」
 自然とそのようになって頂くよう、治療いたします。

精神的ストレスを取り除く治療

気功と心理療法を組み合わせた、独自の施術方法です。
もちろん、洗脳のような怖い方法ではありませんので、ご安心ください。
整体の治療でストレスや緊張が軽減する、というのは、なかなかイメージしにくいことと思います。
「本当にそんなことが…?」と、ほとんどの方が最初は疑問に思われます。
よろしければ、患者さまの体験談をご参考ください。

自律神経の働きを整える治療

「自律神経失調症」という言葉をご存知でしょうか?
自律神経は、知らない間に私たちの体の様々な働きをコントロールしてくれています。
自律神経の働きが乱れると、体調だけではなく、 精神的にもストレスや不安を感じやすくなります。
自律神経の安定化が、対人恐怖・赤面症の改善には非常に重要になります。

身体の歪みを治す治療

歪みと対人恐怖・あがり症。
一見すると関係がなさそうに思われますよね。
でも、体が歪んでいると、体調不良、自律神経の乱れが起こりやすくなります。
歪みを治すだけでもリラックスして、自然と気持ちが前向きになることも多々ございます。
当院の歪み治療は、熱を測るのに額に手をあてるような、軽く触れる程度の力のみで行います。