胃の不調の原因は?

当院には、痛みやコリの症状だけではなく、

下記のような胃腸の不調でお悩みの方も多数来院されています。

・胃もたれ、胃痛

・胸やけ、吐き気

・胃酸が上がってくる

・逆流性食道炎

・過敏性腸症候群

・腹痛、お腹の張り、違和感

・便秘、下痢

・食欲不振

そして、このような胃腸の不調でお悩みの方は、首痛、肩こり、腰痛などの

痛みの症状、精神的ストレスも同時に抱えている場合が多いです。

筋肉の痛み、内蔵の不調など、慢性的な症状は同じ原因から生じると

当院では考えています。

だから、併発することが多いのですね。

その原因というのは、次の3つです。


◆身体の歪みを整える治療

身体が歪んでバランスが悪い状態だと、筋肉だけでなく、

内蔵にも負担をかけ、調子が悪くなってしまいます。


◆血行不良(自律神経の働きを整える治療)

血行が悪いと、筋肉に十分な酸素・栄養が行き渡らず、疲れがたまって、

痛みやコリの原因になります。

そして、胃腸は筋肉の塊のような器官で、やはり血液から酸素・栄養を

受け取って働いています。

血行が悪いと、胃腸の調子も悪くなります。

その血行をコントロールしているのが、自律神経です。

つまり、自律神経の乱れが血行不良を引き起こし、胃腸の調子が悪くなる、

ということです。


◆精神的ストレスを取り除く治療

ストレスから胃が痛くなったりすることがあります。

ストレスがかかると自律神経の働きが乱れ、血行不良や内臓不調が

起こりやすくなります。

当院の治療は、この3つの原因を根本的に解消することを目的としております。